【いちばんシンプル】PowerAutomateでTeamsにメンションを付けて投稿する方法!

【いちばんシンプル】PowerAutomateでTeamsにメンションを付けて投稿する方法!

この記事では、Power AutomateからTeamsにメンション付きでメッセージを投稿する方法について解説しています!

PowerAutomateからMicrosoft Teamsにメンション付きメッセージを送信するには?

通常Teamsアプリケーションでは、メンションを付ける場合、「@マーク」を入力し続けて「ユーザー名」、もしくは「メールアドレス」を付けてメンションを送ります。

しかし、PowerAutomateでは「@マーク」を付けただけではメンションと機能せず、ただの「@」の文字列として送信されてしまいます。

正しくメンションするには?

メンションを付けるには、<at>~</at>タグを使用して入力します。
実際の記載方法を見ていきましょう。

<at>メンション相手のメールアドレス</at>

Teamsにメンション付きメッセージを送信するPowerAutomateのアクション設定方法

アクションの設定手順

1.「チャットまたはチャネルでメッセージを投稿する」アクションを選択する。

Teamsのチャットに送るのでこのアクションを選択します。

2.それぞれプロパティを指定する。

まず、「投稿者」では投稿した時の投稿者名を選択できます。
ユーザーであれば、指定したユーザーとして投稿します。
フローボットであれば、ボットとして投稿ができます。

投稿先、Team、Channelは、投稿したい環境を選択します。

3.メンションを付ける。

まずメッセージ欄でコードビューボタンを押して、コードビューモードに変更します。

こちら↓がコードビューです。

メンションを付けるにはタグでユーザーを括る事で可能となるので、
Teamsに登録されているユーザーに設定されているメールアドレスを指定します。

アクションの完成形

こちらが完成形です。
メンションを付ける方法は、簡単かつシンプルな設定方法でした。
続いて、自由にメッセージを入力して完成ですね。

まとめ

この記事では、Microsoft TeamsにPowerAutomateを使ってメンション付きメッセージを送信する方法を紹介しました。
如何でしたでしょうか?これでメンションはマスター出来ましたね。

最後までご覧頂きありがとうございました。
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